学習ルート
このルートはモダニズムの空間文法から始まり、東京の美術館、戦後公共建築、メタボリズム世代へ進む。
様式
構造、機能、自由な平面を新しい建築言語に変えたモダニズムから始める。
建築家
ル・コルビュジエは都市、住宅、身体尺度、公共建築を同じ近代の問題に結びつけた。
建築
国立西洋美術館は、日本におけるモダニズムを制度的な空間として可視化した。
建築家
前川國男はコルビュジエの経験を日本の公共建築へ翻訳した。
建築家
丹下健三は戦後の記念性、構造表現、都市的想像力を結びつけた。
建築
代々木体育館は吊り構造、国家的儀礼、近代空間を凝縮している。
建築家
槇文彦は群造形と繊細な公共性を次世代へ展開した。